2007年5月26日 (土)

嬉しい反面

とうとう、麻疹の流行で、休講になった。

休講と聞いて、もちろん喜んだわけだが、
冷静になって考えると、嫌な現実が見えてくる。

私は再来週から教育実習に行くのだが、
教材にできそうな資料だとか、予習のための文献だとか、
大学の図書館に入れないとなると、これが中々、集め難いのである。
実習関係で提出すべき書類だって、提出のしようがない。

私のせいではないとは言え、
しかしちょっと、まずいかもしれない、と不安に思う。

まぁ、予習不足、教材不足のもっともらしい言い訳ができたということで、
よしとしておこう。

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2007年5月11日 (金)

道程は長いのだ

授業中に、ものすごく眠くなり、寝た。

起きてから、何だかひどい罪悪感にかられたが、
数分の眠りでは満足できず、
その後も何度か眠りに落ちてしまった。

そういえば、授業中に寝たのは久しぶりな気がする。
いや、別に私は、授業中には寝ないなどという立派な学生ではないが、
どうも最近、ちゃんと起きて、授業を聞いている気がする。

それもそのはず、そもそも眠いときは授業に出ていない、と気付く。

結局、今日は運もなかったし、眠かったし、雨の予定だったしで、
5限も出ずに帰ってしまったが、いやはや、卒業が危ぶまれます。

卒論さえ書けば卒業はできるとはいうものの、
肝心の卒論の準備も、勿論、当然、全くしていない私である。

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2007年4月 9日 (月)

密集

授業が始まった。

4月の何が嫌だって、大学に人が多いことが嫌だ。
どこから沸いて来るんだ。

同じことが、朝の地元の道路にも起こる。
自宅から最寄り駅までは、バスか車で通っているが、4月は道が込む。
新入生や新入社員を送り届ける母親たちの車で込むのだ。

しかし5月頃になると、ゴールデンウィークを過ぎる頃になると、
不思議とどちらも熱が収まる。
今はそれを待つのみ。

因みに私は、5月になって登校する気が起きなくなる、ということもないが、
5月に限らず、しょっちゅう登校する気が起きなくなっている。

しかし、人に会えるのは、いいことだ。

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2007年3月31日 (土)

どっちもどっち

時間割が決まらない。

教職をとっていたせいか、それで手一杯になってしまって、
日本史学専攻にもかかわらず、
日本史関係の授業をあまりとっていない。
なので、今年こそは日本史関係の授業をとろうと思っていた。

しかし、やはり今年も少なくなりそうな予感。
なぜか履修したいと思う授業って、時間が重なっているものだ。
ひどい。

とりあえず現在迷っている授業は、
月曜2限、明治日本の成り立ちか曼荼羅か。
木曜3限、古代概説か浮世絵か。
金曜2限、江戸の村と寺か舞踊の民族誌か。

それから水曜日がゼミだけになってしまいそうでこわい。

3年間、それなりに忙しく学校に行っていた気がする。
おかげで単位はほとんど足りていて、今年は無理をする必要がない。
しかしそれが逆に不安な気がしないでもなく、すかすかの時間割が恐い。

というか、通学に時間がかかる分、
あまり授業がないと、行かなくなるような気がしてならない。

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こけし

ゼミ合宿で日光に行ってきた。

草津で欲しい欲しいと言っていたこけしを、今回はちゃんと買えた。
いや、別にそれだけが収穫と言うわけではない。

個人的な付き合いの友人というのは、
当然相手がすきだから付き合いがあるわけだが、
集団となるとそうも行かない。

そうも行かないから、全面的に居心地のよい集団というのは中々ない。
中々ないのだけれど、たまにある。

大学に入ってから、そういう点では集団に恵まれており、
ゼミもとても居心地がよい、授業中はともかく。
いやはや、本当に、このゼミでよかったと思う。

と、いう訳で、こけし以上の収穫は、それはもうたくさんあったのだけれど、
まぁ獏の主食がわかった、ということだけ書いておこうかな。

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2007年3月 9日 (金)

簡単なのが難しい

ここのところ恒例になりつつある、深夜のwakコールから始まった今日は、
今年度の成績開示日であった。

webで見られるというのは非常に便利だが、
パスワードをいまいち覚えていない私には、中々難解な道程だった。
まぁそれはともかく。

無事、進級。

あれほどできなかった演習に、まともな成績がついていたのは奇蹟だ。
合宿ではH先生をこれ以上ないくらい持ち上げようと思う。

絶対落としたな、と思っていたものは案の定落ちていたが、まぁいい。
Dって成績証明書に残るのかな、どうなのかな、まぁ別にいいけれど。
それにしても、毎年毎年、教職科目ばかりにBが偏るのを見ると、
つくづく教師の道を断念してよかったと思う…。

実は、成績表を受け取るのが、嫌いではない。
というか、結構すきだ。
勿論、よい内容だと知っているからすき、とかいうのでは、まさか、ない。
もらうまでの煩悶が解決されるから、すき。
さっさとくれ、と思う。

そして、決して惚れ惚れするような成績ではないくせに、
もらった成績表を眺めるのが、結構すき。
その評価となった理由を考えるのが、結構楽しい。
…我ながら、悪趣味な気もするが。

とにかく、パスワードを思い出せてよかった。

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2006年7月 4日 (火)

半分は既に終わったよ

ゼミの前期納会だった。

久々に、酔いが回るまで飲んだ。
というのは、一応テストがあったり何だで、勉強もしなかったくせに、
寝ていなかったりしたせいかもしれない。
食慾もなかったけれど、チーズフォンデュは美味しかった。
コトちゃんもにいちゃんもごめん、特に愚痴を言ってしまったどみちゃん、ごめん。
でも、総じて楽しかったです、本当です。

ゼミの人々といるのは、本当に気が楽で、恵まれたなと毎週どころか毎日思う。
帰りが先輩s脇さんとずっと一緒だった訳だが、彼女の話を聞いていても、
本当にゼミの選択は間違っていなかったなと、そう思えた。

さてさて、ゼミと演習が終わっただけで、まだまだこれからテスト期間だ。
どうにか数週間、頑張らねば。

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2006年6月18日 (日)

どうしようもない

ゼミで、卒業アルバムに載せる写真を撮らなければいけない。
じゃんけんで勝ってしまったがためにゼミ代表に決まった私は、
これの申し込みをしなければならなかった。
実は今、このことのために、叫びだしたいくらいに怯えていたりする。

明日を第一志望にして申込書を提出したというのに、
一向に日時に関する連絡が来ない。
金曜までに連絡すると書いてあるのに、いまだに来ない。
土曜になっても連絡が来なければ問い合わせてくれとあるのに、
何度問い合わせても返信がない。
10分前集合を徹底しろと書いてあるけれど、
時間が分からない以上、徹底しようがない。

バイト中、帰ったらきっと返信が来ている、
きっといや必ず絶対間違いなく来ているに違いない、
と思って自分を励ましていたのに、やはり来ていない。
今週で撮影は全て終了だというのに、あぁもう。
大体、曖昧な方法で申し込みを受理するというのが気に喰わないが、
もはや気に喰う喰わないの話ではない。

一体どうなってしまうのか、恐ろしくて恐ろしくて、色々なことが手につかない。
と、やるべきことを全くやっていない言い訳をしてみる。

バイト先で、『タイヨウのうた』は実は巷でかなりの話題作となっていることを知った。
いやはや、すごいな。
そして私が青春純愛物を、それも初日に観に行ったことは、
相当意外なことだったらしい。
まぁ確かに、自分でも意外です。

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2006年4月19日 (水)

目にも耳にも

自分の専門科目でもない限り、いや、本当は専門科目こそ、
先生の良し悪しは、大きな問題である。

毎年毎年、あの先生が素敵だの、この先生が愛らしいだの言っている気がする。
というか、私の場合、授業への意欲は見事に先生に左右される。

1年次は、何と言っても文学の武藤先生。
長谷山先生も中々捨て難いが。
2年次は、前半は石黒太郎と柳田先生。
後半はイエチカと尾上先生。
いや、田代先生、中島先生も捨て難いし、タイもチベットもよかった。
…つまり昨年度は当たり年だった訳で。

さて今年はと言えば、
本日3限、見事に悩殺されたのが、民族学の山口先生である。
もう、彼は、素敵。
頼むから目を合わせないでくれ、というくらい、ハイレベルだ。
初回だというのに、気持ち良く寝ていた先週の自分が悔やまれる。

と、そんな彼を筆頭に、今年もよい先生方に恵まれた。

それにしても、気に喰わない人のほとんどが教職系というのは、どうなのか。
向いてないんですかね。

…こんなに実名を出してしまって、よかったのだろうか。

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2006年4月15日 (土)

お酒お酒って

一週間が終わった。
いや、授業の話だが。

一通り授業に出てみて思ったのは、会う面々が変わったな、ということ。
当然のことだが、授業でも、部室でも、顔を合わせる相手が変わった。

一番会うのが、社会系の教職課程を履修する人々。
それから日本史学の人々。
それは構わない、というかよいことに違いない。
しかし悲しいかな、語学や何かで一緒だった、他専攻の人々は、
ほとんど見掛けない。

もう少し余裕があれば、遊ぼうだの何だの言えるのだろうが、
中々そうもいかないのが現状である。
そういう点では、ネット上で付き合いを保てるというのは、
中々いいことなのかもしれない。
しかし、確実に会えれば、お土産も渡すのだが。

金曜日は悪くない。
4限は苦痛だが、しかしよい週終わりになりそうだ。

酔っている。

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2006年4月10日 (月)

味方にあたる

授業が始まった。

とりあえず月曜は、人と乗り切れそうだとわかった。
2限は前期も後期もtずこと一緒だし、
3限は無理矢理verdeさんを引っ張り込めそうだし、
4・5限はゼミ面子で頑張れそうだし、何とかなるだろう。

ゼミでは早速、課題が出されたけれど、
多少厳しく言われなければ、きっと何もやらないだろうことくらい、
自身が一番よくわかっているので、大人しく図書館に監禁されようと思う。

まぁ、今年度は50単位しか申請しないつもりだし、どうにかなる、だろう、恐らく。

月曜の先生陣は、どうやら当たりらしいともわかったので、
勿論、あくまで私にとってだが、
週の始めから登校拒否を起こしたりせずに済むはずだ。

昨年度は、月曜日と言えば、チベット語を除いたら苦痛でたまらなかったけれど、
今年度は、悪くない。

さて、火・水・金はどうかな。

どうでもいいけれど、トラックバックって、制限できないのかな。
あ、表示しなければいいのか。

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2006年4月 7日 (金)

急に寒くなった

大学の健康診断を受けてきた。

…まぁ、言いたいことは山々なのだが、とにかく長かった、寒かった。
私立大学として、お金と時間の使い方をもう少し考えた方がいいんじゃないか…。
こんなところで書くのもあれなんだが、下着をはずすと、絶対寒いと思うんだ。
恐らく、胸の締め付けというのは一種の緊張感を持たせているのだろう。

で、ひどく寒いところで、ひどく寒い格好で、それも4時間近く待たされ続けたのだから、
これはもしかして風邪を引いちゃったりなんかするんじゃなかろうか、と思って、
傍らにいたtずこと、健康診断に来て風邪を引くなんて、ねぇ、
と笑っていたのだけれど、笑い事じゃなかった。

という訳で、風邪を引いた気がする。

まったく、とんだ健康診断だ。

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2006年1月30日 (月)

気になる点を申しましょう

ゼミの初顔合わせだった。

どうしても初対面の方々とうまくコミュニケーションのとれない私は、
例のごとくやや俯きがちに、しかし曖昧な薄笑いを浮かべ、
そして思考は混濁した状態で、会に臨んだ。
アットホームなゼミだし、全く怖がる要素はないのだが。

とりあえず2・3年ブラス院生1名での顔合わせ。
総勢10名の自己紹介で、私は既におかしなことを口走っていた気がするが、
もう、知らない。

その後、某居酒屋に移動して、先生や4年生と合流し、飲んだ。
と言っても、大して飲んではいない、本当に。
目の前の酒飲み2人、というのはちーえちゃんとどみちゃんのことだが、
彼女たちがレポートがあるから、と飲まない以上、
私も飲んではいけない、目立ってはいけない、と思ったのだ。
という訳で、本当にさほど飲んでもいないというのに、
隣にお座りになった講師の先生は、なぜだか私を酒飲みと決めてかかった。
なぜだかわからない。
むしろ酒飲みで何が悪いの、と、否定する私を糾し始めた。

…いやいや、とても気さくで、感じのよい方でした。
地元も近く、話も弾みました。

しかし、一体どうして私は、この代の「酒豪」の名をいただいているのか。
私とよく飲む方々は、きっとこれを読んで呆れているに違いないが、
というのは私が常々、彼らに多大なる迷惑をかけているからだが、
これだけは本当によろしくない印象だ。

因みに彼は、「酒飲みはともかく、端からみて日本酒飲みだと思われるのはよくない」
と私が主張した時も、笑うだけで一切否定なさらなかった。
更に、やはり地元が近い先輩sさんは、
何とこのゼミには2人もご近所さんがいたのだが、
1つ上の代で「酒飲み」の名を冠する彼女は、
「相模の子はお酒強いんだよ、酒処だから」と笑っていた。
確かに密かに酒処ではあるが、何か間違っている…。

いやしかし、本当に楽しかった。
先生も思っていた通りの、楽しい方だったし、このゼミにしてよかったと思った。
世の中に、親切な人はこうして集まっているものなのだろうか。
合宿も楽しみだ。

とにかくコトちゃん、ちーえちゃん、どみちゃん、aやこちゃん、今後もよろしくです。

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2006年1月20日 (金)

また担ぐ荷をここで下ろして

進級のかかった試験を、何とか全てこなした。

単位が来るかどうかなんて、まだわからないけれど、とにかく終わった。
今はもう、肩の荷が下りた、という気分を満喫している。

助けてくれたみなさん、本当にありがとう。

いやいや、まだ来週に7つテストが残っておりますが。

進級のかかった、というのは、
専門科目の基本を扱った授業と、それから語学を指している。
あ、チベット語は別です、イタリア語と英語。
それで今日は、イタリア語のテストだったのだ。

終わったときは、とにかく開放感に浸っていて他に頭を回せなかったが、
今になってよくよく考えてみれば、語学のクラスの友人たちとは、
もう定期的に会うこともなくなった、ということなんだな。

専門が違うから、授業で顔を合わせることはないかもしれない、ということ。
勿論、キャンパスは同じだから、全く会わないということもないだろうが、
しかしやっぱり、会わない、と思うな、今年度を顧みても。

少しばかり、寂しく感じたのだった。

とにかく、いけちゃん、ゆきん、お互い2年間お疲れ様でした。

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2006年1月17日 (火)

気分転換というけれど

ふと気付けば、明日、明後日はテストがなかった。
というわけで、ひとやすみしようと思った。
金曜日に待ち受けるテストは、本当にもう、手の施しようがなくて、
しかし勿論、施さなければならないのだが、
そうは言っても、やはり体調を軽視してはいけないのである。

そう言うなら、寝ればいい、と思うところだが、
帰りの電車で、久々に気持ちよく眠りこけたためか、さほど眠くもなくて、
それでは何をしているのかと言うと、
来年度の履修を、ああでもないこうでもないと、真剣に考えていたりする。
因みに、手元には履修案内、このウィンドウの後ろには時間割が開かれている。

チベット語の授業が昨日で最後だったのだが、
先生が、来年はサンスクリットをやろうと思うけれどどうだろう、
とか言い出したものだから、昨日から履修について悶々としていたのである。
うーん、何語をとろうかな。

進級すら危ういと言うのに、一体何をやっているのだろう…。
でも、止まらない…。

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2006年1月16日 (月)

努力はしたということかな

今年度の初めに志したことはいくつかあったが、
少なくとも1つは、満足にとは行かなくとも、それなりに達成できたと思う。
何のことかって、ノートのこと。

高校時代、全くといっていいくらいにノートを取らなかったものだから、
一応、名誉のために、教科書やプリントは白くなかったと言っておくけれど、
とにかく、ノートを取る、というスキルを身につけて来なかった。
そりゃ、板書を写すくらいならできたが、それすら満足にしてこなかった訳だ。

だから昨年度は、頑張ってみようと思って、
ノートだけは何冊も買ったのだが、結局使ったのは2冊かそこらで、
それもただ板書を写しただけだった。
根暗な上に、ひねくれたものを履修していたのだろうか、
ほとんどの授業において人脈を頼ることもできず、
まぁ、言ってみれば、自ら苦難を負うこととなった。

のみならず、何が嫌だったかって、役立たずを痛感せざるを得なかったことだ。
どんなに懇願されようとも、私が与えられるものは、何もなかったのである。
まぁ、wakに本を貸すことができたくらいのものだ。

そんな訳で、今年度は、ちゃんと頑張ってみた。
授業というものは概して眠いもので、ノートなんて取れる訳がないと思っていたが、
いやはや、取らないから眠いのですね。
いや、取っていても眠いといえば眠いが。
とにかく、案外これが楽しい作業なのだとわかり、
後はもう、言葉は悪いが、強迫観念でもって、今に至る。

とは言え、サボタージュ癖は復活するし、相変わらず睡魔とは仲睦まじいので、
内容は決して褒められたものではないのだが、自己満足に浸るには充分であり、
そして何より、参考になるかどうかは別として、貸与できるという時点で、
少なくとも昨年度よりは、周囲の人の役に立っている、気がする。
心苦しさが多少は解消された、ということ。

自分が何かしら与え得る立場にあると、人から戴くにも気が楽なもので、
いくら根暗とはいえ、流石に2年目には、それなりの人脈も形成されており、
いやもう本当、相互扶助とは素晴らしいなと思っている次第であります。

そういう訳で、今日の古文書学は、4人の神々によって、救われたのだった。
もう、彼らに足を向けて寝られない。
…つまり、西枕はできないということなのかな。
何とか単位欲しいなぁ…。
カウンセリング論は、自信を持ってできなかったと言えるが。

とは言え、何度も言うように、私のノートの中身は、甚だあやしいものだから、
一体いくら単位を落としてしまうのか、恐ろしい限りである。

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2006年1月10日 (火)

学ぶ必要があるのです

明日から、テストラッシュが始まる。

大体にして、文学部の教授と言うのは怠慢なのか、
試験期間内ではなく、通常授業内にテストを実施する人が多い。
ひどい。
勉強する暇なんて、そうそうないじゃないか。

と、文句を言ってみるが、しかし今日は創立者誕生日のため、
などという、恐ろしく甘い理由で休講であるにもかかわらず、
勉強などというものは、全く捗らなかった…。
どうしたらいいのだろう。

学校も、バイトも、何の用もない日は、とにかく寝ていたい。
寝ていたい、というのは、心理的な願望ではなく、
もはや生理的な要求であって、本当に、起きられない。
今日も中々起きられず、起きたは起きたが、
結局、何をする間もなく、再び眠りについてしまった。

昼間、このままではいけない、と思いつつも、眠気は覚めず、
うとうとしたまま、いつからこれほど勉強する気力が出せなくなったのか、
と考えていたら、そもそもそんなものがあるのかどうかが疑わしくなる。

それでも、高校のテスト期間はどうしていたか、などと考えを巡らしてみると、
当時の私は、テストが終わって昼頃帰宅すると、
すぐさま床に就き、夕方5~6時に起きて、勉強していたことが思い出された。

それに、倣うことにした。

更に当時は、何が何でもテストの前日は10時には寝る、との鉄の掟があったが、
それは無視することにした。

しかし、倣ったはいいが、高校時代のテストとは、
勉強しなければならない量が大いに違うことを忘れてはならなかったように思う。

うーん、どうなるかな、明日のテスト。

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