線路は続くよどこまでも
サークルの追いコンだった。
私が今まで参加してきたどの追いコンより、素敵な会でした。
それだけに諸先輩方には申し訳なく思いますが、
本当にありがとうございました。
あんなに人が集まってくれると思っていなくて、驚き。
これもひとえにヨシヲくんやwakくんをはじめとする同期のみなさんが、
後輩の面倒をよく見てくれたおかげですね。
お忙しい中、一次会から顔を出してくださったOB・OGにも感動です。
ちゃっかりお花やお菓子までいただいてしまった、うれしい。
乱暴狼藉があったことは、私から深くお詫び申し上げます。
後輩たちの、私の扱いのひどさを心配してくださったJPSさん、
ありがとうございます大丈夫です、強く生きてます。
みなさんに一言ずつ書いていただいた色紙を拝領し、
不覚にも涙が湧いてきてしまった。
それを見たmameが、何だよ泣くなよ、とあやしてくれたのだが、
恥ずかしさのあまり、その手を振り払ってしまったのであった。
きっと覚えてないだろうけれど、どうも親切を無碍にしましてすみません。
しかし、件の色紙の言葉のほとんどは、どう考えても感動に至る言葉ではない。
フェンス、まゆげ、おでこ、エロ、酒、って。
「別に悲しくありません」「どうせしょっちゅうおいでになるんでしょう」
って、3年男子2人め。
でも何度読んでも、却ってそんな言葉の方が心動かされたりして。
そんな言葉をくれる人たちとは、きっとこの先も何だかんだで会えそうで、
でもどうしても頻度は減ってしまうのであって、それを思うと、しんみり。
1次会・土間土間、2次会・つるのや、3次会・うたひろとはしゃぎ通し、
朝には恒例となった東京タワー詣でに、なぜか大所帯で繰り出す。
「何か意味あるんですか」とkっちゅうに聞かれるが、あるわけがなかろう。
それでやっぱりオール明けおなじみのすかいらーくに移動し、
これから面接に臨むつぁんを送り出した。
そんな日なのに、朝まで付き合ってくれた彼女には、本当に頭が下がる。
こんなに大事にされて、いいのかな。
大学が開いたら、ヨシヲとwakとsuzuとなげちゃんとmonicaくんとで、
部室に行って、なぜか勢いで映画を撮った。
最後の最後に、映画サークルらしいことができた。
みんな疲れでひどい顔をしていたけれど、随分笑ったなぁ。
編集あがるの、楽しみにしています、よろしくね。
撮り終えてヨシヲくんを送ったら、淋しくてたまらなかった。
私にとっていちばん居心地のよいところが、しねけんです。
お酒を飲むのがすきなのだが、
そういうすきな時間をたくさん一緒に過ごしたのが、サークルのみなさん。
お酒以外にももちろん色々したけれど。
本当はひとりひとりに謝辞を送るべきなんだろうけれど、
言ったら最後になるような気がしてしまうので、いいや。
みんなまとめて、ありがとう。
先輩も同期も後輩も、これからもよろしく。
色紙にも書かれましたが、「ウツにならないように」頑張ります。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)


最近のコメント