信用ならない
昨日は、久々に若者とお勉強をし、
やっぱり甥っ子・姪っ子が欲しいと切に思った。
血縁じゃなくてもいい、誰か私に可愛がらせてくれるこどもを早く産んでくれ。
今更だが、私は喫煙者である。
昨日は日中、仕事をしつつ、12時間の禁煙を課せられたのだったが、
やはり吸いたくなるものだなぁと改めて思った。
そういえば最近は、部署内の喫煙所には行かないものの、
仕事中も外出の度に吸っているし、
他部署の閑散とした喫煙所ではこっそり煙をくゆらしている。
某サークルの先輩方には、就職とともに煙草をやめられた方が数人おられるが、
私の場合、職場に愛煙家が多いこともあって、
やめるどころか増えているような気がしないでもない。
健康被害が気にならないでもないけれど、
何となく、いやどうにも、手放せないでいる。
さて、私の職場は極端に女性が少なく、
世間一般ではセクハラと騒がれるであろうことが、
当たり前のように、悪気もなく横行している。
被害者たる私自身、
もはや何を言われようと何をされようと、セクハラと思うこともないのだが、
しかしこれだけはセクハラだろうと思うことが一点。
例えば宴席で。
みんなが煙草片手に談笑している中、ふと私に向かってこんなことを言う。
「お前、女の子なんだから、煙草もほどほどにな」
セクハラというか、男尊女卑というか。
目の前でぷかぷか煙を吐き出しながら、一体何を言うのだろう。
と、いうことを、昨日一緒に飲んでいた人に言ったら、
もう彼女は煙草を断った身だというに、私以上の立腹振りを見せ、
一見優しげな言葉を吐くやつが、いちばん信用ならない、
と、何だかやたら納得させられる、何か裏のある言葉を吐いたのだった。
2008年もそろそろ終わりですね。
みなさん、今年も私を幸せにしてくれてどうもありがとうございました。
恒例の年越しイベントに今年も参加できないのだけが心残りですが、
どうぞ2009年もよろしくお願いいたします。
どうか私のだいじな人々に、よい年が訪れますよう。
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